そろそろ北京オリンピックの総括をしておいたほうがええと思う。
総括といっても純粋なスポーツとしての総括ではなくて、なんというか、
「どの女子競技が楽しめたか」
というそっち方向での総括。
まあED気味の今のぼくではどれもフィニッシュまでは無理である。
そこまでエロい競技はない。
「ED気味のおっさんでもセンサーが少し反応したのはどれか?」
ぐらいの総括である。
まず、全く駄目だったものを挙げる。
駄目っていうよりも、
「萎えてしまった」
っていう競技がある。
それは、
「女子ホッケー」
である。
あれはあかん。
全くあかん。
女子ホッケーはテニスみたいな感じのミニスカートである。
それはいいのだ。
だからぼくは余裕で見ていた。
「なかなかええやないの〜」
って感じで、余裕で観戦していた。
ファールを取られて、フリースローになった。
このフリースローが問題だった。
ものすごーく股を広げてボールを打つのである。
ミニスカートをたくし上げるようにしてガニ股になるのである。
もし女性とエエ感じになってホテルに行ったとする。
めっちゃギンギンになってたとしても、部屋の中で相手の女性がホッケーのフリースローの格好してたら、一気に萎えてしまう。
もうフニャフニャになってしまって、そのまま眠ってしまう。
それぐらい衝撃的な格好なのだ。
あれは、中学生とかに見せてはいけない。
トラウマになってしまう。
女性恐怖症になる可能性を秘めている。
あんな格好でフリースローをするのなら、ミニスカートはやめて欲しい。
ズボンでやったら中学生もトラウマになる事もない。
未来の少子化対策のためにも女子ホッケーはこれからズボンでやる事を提案する。
あ、あの格好は良い事にも使える。
痴漢撃退になると思う。
痴漢が来たら、あのフリースローの格好をするのである。
どんな痴漢でも、あの格好を見たら必ず萎えてしまう。
痴漢撃退する方法として、学校で教えたほうがええと思う。
という事で女子ホッケーは全然駄目である。
女子柔道、バレーボール、陸上なんかも全然駄目。
センサーは全く反応しなかった。
盛り上がったソフトボールも感動はしたけど、センサーは無反応。
ベタなところでいうと、水泳、シンクロ、ビーチバレー、等にもセンサーは反応しなかった。
だいたい水着みたいな、
「布系」
は、おっさんにとって不人気って事を覚えておかないといけない。
これはエロ度が高いオッサン系の雑誌を見てみると簡単に分かる。
エロ度が低い雑誌ではアイドルが水着とか着ているが、エロ度が高くなるにつれ、水着ではなく、革やエナメル系の、
「光沢のあるもの」
を身につけている。
漫画の世界でもそうだ。
だいたい魅力的なエロキャラは水着ではなく光沢のある黒のものが多い。
ドロンジョさまを見たら一目瞭然ではないか。
IOCにももうちょっと勉強してもらわなければならない。
体操や新体操は、なんちゅーか、子供すぎる。
今回、一番反応したのは、
バトミントン
である。
それも、オグシオではなく、スエマエのマエの方である。
自分としては特にこれという理由は無いが、なんか見ていてセンサーがピクリと動いてしまった。
見てた時にたまたま<溜まってた>だけかもしれないが。
あの黒の衣装も良かったなぁ。
でも、女子ホッケーのフリースローの格好されたら、たぶんセンサーはマイナスに振れる。
北京オリンピックの総括。
スエマエのマエは良かったが、女子ホッケーはズボンにするべきである。