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| レディーではない |
今年に入って競馬が絶不調だ。 全く当たらない。 無理な穴狙いをしている訳ではなく、結構な人気馬から流してるのに当たらない。 その軸の人気馬が馬券圏外に去るのでどうしようもない。 というか、最近はぼくが軸馬にすると、圧倒的1番人気でも馬券圏外に去ってしまう。 今日のレースでいえば、ロードオブザリング、ダノンカモン、も4着以下になってしまった。
京都牝馬ステークスは穴狙いして、もちろんこれも外れた。 レディアルバローザが久々のマイルで突き抜けるんやないか、と夢馬券を買ったが本当に夢で終わった。
レディアルバローザといえば、この馬名の読み方を間違っている人が多い。
「レディアルバローザ」 なのに、大抵の人は、 「レディーアルバローザ」 と言う。 テレビでも「レディー」と伸ばす人が多い。
「トゥザグローリー」 もそうである。 「トゥーザグローリー」 と言う人が多い。
なんか馬券に外れ続けると、こういうのばかり気になる。
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| 競馬場の達人 |
最近初めてグリーンチャンネルを1ヶ月ぐらい観た。 おもしろかった番組はいろいろあるが、そのうちの一つが「競馬場の達人」だ。
これはいいコンテンツやなぁと思う。 ぼくはこういう番組をずっと見たかった。 たまに民放の番組でも競馬の予想して「当たった」「外れた」というのはあるが、30分まるまる馬券を買い続けて、それを見る、っていうのは無い。 それがこんなにおもしろいとは。 まあ素人が考える以上に色々と工夫はされているとは思う。 ぼくはこういう競馬番組を見たかった。
土曜日に飲み過ぎて、日曜日二日酔いでダウンしていた。 その時にYOUTUBEにアップされてる「競馬場の達人」を見まくった。 おもしろかった。 中でもバナナマンと梅沢富美男のはおもしろかった。
http://www.youtube.com/watch?v=ysTxFFEWgeA&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=Ck77mXz9ZpA&feature=related
梅沢富美男の掛け方は凄い。 1レースにウン十万賭けるのだ。 (その金額、ぼくの1年間の掛け金より多かったりする。わはは。) 馬主の人の掛け方は凄い、っていうのは聞いた事あるが、実際に見ると驚く。 だから2000円ぐらいの低配当でも、帯封をゲットするのだ。 びっくりした。 2000円の配当でも5万賭けたら帯封やもんなぁ。 結局はだいぶん損してたようやけど、梅沢富美男をぼくは見直した。 当たっても外れても何というか余裕なのである。 いや、金持ちやからできる芸当というものではない。 例えば、ぼくがある馬に1000円賭けたとする。 貧乏なぼくでも1000円ぐらいは生活に響くような金額ではない。 でもレースが終わって外れた時に、あの梅沢富美男のような態度は取れんなぁ。 もう少しジタバタする。 あんな風に何というか「スー」とした態度で平然とできひんなぁ。
一方バナナマンの設楽も帯封をゲットする。 こちらはまだぼくらよりの掛け方で(それでもぼくは1レースにこんなに賭けた事はないが)、少し穴目の3連単が当たったから帯封になったのだ。 最後の大逆転は見物だ。
こういうコンテンツはDVDにして欲しいなぁ〜。
あと、乗峯先生と太平洋さんの回も誰かアップしてくれんかなぁ〜。 見たいなぁ〜。
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| 消費税国会か〜 |
野田首相が演説した。 消費税国会やとテレビでは言うてた。 うーむ。
去年の3月に地震が起きた。 あの時、ぼくは「復興にはだいぶかかるやろうな。」と思った。 まさか1年も経たないうちに、 「消費税国会」 とか言うてるとは思わなかった。
ほんとは、 「被災者対策国会」 「原発国会」 やないのかなぁ。
なんか被災者対策や原発対策は「まあ少し落ち着いた。」とでもいいたげな印象を受ける。
消費税を5%あげてその分全て被災者対策に充てる、という意味での 「消費税国会」 であるなら納得いくんやけどなぁ。 でもたぶん違うやろうなぁ。
ぼくは消費税を上げるのには大反対だ。 消費税を上げる事そのものに反対しているのではない。 その上げた分が何に使われるか分からんから、というか言うてる事が信用できひんから反対なのである。 まあ要するに信用ならんから反対してるだけなのだ。
本当に目的税として使われるのならぼくはむしろ賛成だ。 消費税はある意味公平やし。 ただしヨーロッパみたいに生活必需品には消費税をかけないで欲しい。 贅沢品とか嗜好品にだけ思いっきりかければいい。 車や不動産に50%とかの消費税をかければいい。 要するに金持ちから思い切り取れるような仕組みにするべきやと思う。 その分を全て復興財源に充てればいい。 これに反対する人はおるんかなぁ。 あ、金持ちが全員反対するか。
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| 超二日酔い |
日曜日、一日中ダウンしてた。 今朝もしんどかったが、とりあえず出勤し会社でぐったりとなっていた。
あ、風邪ではなく、単なる二日酔い。
土曜日に昼から宴会があり、まあ普通に飲んでいた。 まあ「少し飲み過ぎたかなぁ〜」というぐらいやったが、そこから記憶が無い。
ビールと焼酎ぐらいやったのに、こんなに酷い二日酔いは久しぶりだ。 いや、久しぶりというより記憶に無い。 そんなに飲んだかなぁ。 アルコールに弱くなったんかなぁ。
いや、今までは二日酔いの日でも夜になれば、 「迎え酒や〜」 とか言いながらビールを飲んだりしていた。 今回の二日酔いは、テレビで酒を飲んでるシーンを見るだけで「ウエッ」となったりするので、ビールなんて飲もうとも思わない。
今はしんどくないけど、まだアルコールを飲もうとは思わない。
まあ金曜になったらまた飲み始めるとは思うが、これからはあまり馬鹿飲みできんなぁ。
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| 女は出世が早い |
ダルビッシュが大リーグと契約して、そして離婚した。 大リーグのほうは「良かった良かった」と皆が祝福している。 皆がダルビッシュを応援している。 それだけの選手やからこそ大金を貰えるのだ。 それは分かる。
分からないのは、離婚の方だ。 何故こんな莫大な金額と養育費を離婚相手の女に渡さないといけないのか。
いつも有名人の離婚を見るたんびに慰謝料を当然のように貰う女に腹が立つ。
例えば、ポールマッカートニー。 脚の不自由な女と結婚して、これもまたすぐに離婚した。 脚が不自由な人なので何故か「心が清い人」というイメージを持ってしまったがとんでもなかった。 離婚の時に莫大な慰謝料を貰っていた。 やっぱりそういう事であったのだ。
言うておくが、ファンはポールマッカートニーの歌が聴きたくてCD買ったりコンサートに行っていた訳だ。 そのお金である。 そのお金を何の才能もないオバハンが持っていくのである。 何やろう?この構図。
オノヨーコにしたってそうである。 貴重なジョンのアルバムの半分で自分が使う。 A面ジョンレノン、B面オノヨーコ、としてくれてたらB面を永久に聴かなければいいだけやのに、交互に入ってる。 レコードの時代はだるかった。 CDになってスキップすればええだけなので楽になった。 今はMP3の時代になってヨーコの曲だけ削除すればいいだけになった。 ぼくはジョンレノンは好きであるが、オノヨーコには音楽の才能は無いと思う。 歌詞は英語なのでようわからんが、作曲能力にしたって歌唱力同様酷いと思う。 それを、ジョンと結婚した、っていうだけで何か上から目線で物を言う。 ジョンレノンの嫁はんというだけで同じ才能を持った人間という立ち位置にスッと立つ。
まあこれはオノヨーコやさえこだけでなく、ほとんどの女性が持ってる特質であるが。
例えば、ちょっと飲み会に行けばすぐに分かる。
女はすぐにそのグループにいる一番偉いおっさんの目線でぼくらを見てくるから。 何故なら、その一番偉いおっさんがチヤホヤするし、当然他のおっさんもチヤホヤする。 そうなると、隅で暗く飲んでいるぼくみたいなオッサンの事は明らかに下に見る。 偉いおっさんがぼくの事をネタにして周囲を笑わせようとする。 周りが笑う。 ぼくも一緒になって笑う。 偉いおっさんに言われたって何ともない。 腹が立つ事はない。 おもしろいから。
女が馬鹿なのはここからである。 偉いおっさんと同じ視点に立ってぼくの事をイジッてくるのである。 これには腹が立つ。 でも偉いおっさんが笑ってるのでぼくも仕方なく笑ってる。
「私はそんな事してない」 と言い切れる女は、すっかり忘れているだけである。 それか無意識でしてるのでようわからんだけだ。
ぼくは山ほど経験してるのでよく分かる。
その延長で、結婚した途端にいきなり旦那と同じ立ち位置に立ってしまうんだろうと思う。 それがたぶん女の特性なんやろうと思う。
本当は何の才能も無い女やのに、立ち位置にだけ同じところに立ってしまったので、離婚するとなるとそれ相応の金額を欲しがるのだろうと思う。 でもそれは間違ってると思う。 才能のある旦那の資産を女がガバッと持っていくのはやっぱり変だ。
まあ単にこういう玉の輿系の女が羨ましくて仕方ないだけか。わはは。
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| モンローの誤解 |
さっきまで映画「アンストッパブル」を見てた。 結構おもろかった。 爆発物を積んだ貨物列車が止まらなくなってそれをどうにかして止めよう、というだけの話。 見てる間中ハラハラして、列車が止まってはい終わり。 見てる間は引き込まれる。 ただ見終わってから、 「うーむ。何で早くそれせーへんかってん。」 とかいろいろと疑問が沸くが、まあそれを言ったらあかんか。わはは。 超暇な時に焼酎飲みながら見るのには最適。
映画といえば、最近少し思うことがある。 「そのシーンは有名やけど誤解されて伝わっている」 っていう映画が多いように思う。
何のCMか忘れたがさっきもTVのCMで、長谷川京子が歩いてると風が吹いてきてスカートを抑えるというのがあった。 あのマリリンモンローの映画「7年目の浮気」の有名なシーンのパロディだ。

モンローを真似てスカートを抑えるのである。 このシーンはCMだけでなく、よくいろいろなところで多用されてる。 風が吹いてきたらキャーっという感じで女性が恥ずかしそうにスカートを抑える、というパターンで作られている。
でも「7年目の浮気」を観た人は知っているが、映画の中でモンローはキャーという感じで恥ずかしそうにスカートを抑えていないのである。 シチュエーションが全然違うのだ。
「7年目の浮気」は真夏の話。 地下から吹いてくる風が気持ち良いので、通風孔の上に自ら行き、風が来るのを待つのである。 そして風が来た時にスカートを押さえて、 「気持ちいい〜」 と言うのである。
全然違うのだ。 そして確実にこっちの方が可愛い。 ビリーワイルダー、さすがだ。
他にも誤解されてる映画がいろいろあったように思うが、思い出せないのでまた今度。
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| センター試験なんか知らない |
センター試験で不具合がいろいろあったと新聞やテレビでワーワー言うてた。
いつもこの時期、こういった「センター試験」絡みの話題が出る。 特に話題が無くても、 「いよいよセンター試験始まる!」 とか、 「雪で電車が遅れて受験生も大変!」 みたいに、無理矢理話題を作って必ず報道される。 それもトップニュース的に大きく扱われる。 少なくともオルフェーブルが三冠獲った事よりも大きく扱われる。
そのたんびにぼくは思ってた。 「センター試験って何や?」
ぼくは大学受験をした事が無い。 だから大学に合格するための試験制度ってどういうものがあるか全く知らない。 確か、ぼくが高校生の頃に、 「共通一次」 とかいうのが始まったのは、何となく知っていた。 でも大学受験とは無縁だと思ってたぼくは、共通一次という言葉を知ってるだけでどういうものか知ろうともしなかった。
その共通一次っていうのがセンター試験って名前が変わったのか? いや、そもそも共通一次がどういうものか知らない。 その試験を受けたらどうなるのか?
また、ぼくは偏差値っていう言葉も分からない。 ぼくの偏差値はいくつやったんやろう? たぶん無かったと思う。 ぼくが高校生の頃はそんな数値で他人と差別化してなかったと思う。 それか、ぼくが知らないだけで、大学受験する人は偏差値とか意識してたんやろうか。 分からない。 ぼくには何にも分からない。 この時期、ぼくはいつも何かとても僻んでしまう。
センター試験とか大きく報道される。 そんなに大きく報道せなあかんような事か。 マスコミにいる人達は有名大学を出た人が多いから、一種の郷愁みたいなもんで大学受験の事は大きく扱うのかなぁ。
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| 事件の向こうのおっさんはしんどい |
たぶん、腰掛け的にお茶くみ程度の仕事しかしてない人や、アルバイトやパートのような仕事しかした事の無い人にはわからんやろうなぁと思う。
例えば、広島での脱獄事件の事。
テレビを見てると、 「怖い〜」 「刑務所の管理体制はどうなってる!」 「他の地域に引っ越そうかと思う。」 などとヒステリックに怒る人達がいた。
うーむ。 ぼくは違う。 ぼくが真っ先に考えたのは、 「あ〜、担当の刑務官は大変やなぁ〜。」 って事だ。
仕事しているとだいたい分かる。 たぶん、この刑務官がとりたてて無能だったから脱獄事件が発生した訳ではないだろうと思う。 たまたまその刑務官が担当の時に、たまたま中国人受刑者が脱獄しただけである。
ところが全国的なニュースに発展するような脱獄事件となってしまった。
この後処理が大変なのである。 サラリーマンをしていたらよーく分かる。 下手をすると担当刑務官とその上司はウツ病を発症するぐらい追い込まれかねない。 朝昼晩、何故こんな事態を引き起こしたかを、いろいろな人に尋問され、報告書を書かされ、たぶん寝る暇も無い。 今もえらい事になってる筈である。
普通に働いている人はよーく分かる。 その担当者が悪い訳ではないという事が。 たまたまなのである。 その刑務官が悪い訳ではない事はよーく分かる。
ところが、腰掛け的な仕事しかしてなくて、給湯コーナーでは男性社員の噂話をする事が仕事やと勘違いしてたような奴や、パートやのに何故か会社を背負ってるような言動をするけれどもちょっと仕事がだるくなったら家庭を理由にしてすぐに辞めるようなオバハンには分からない。 刑務所側を徹底的に糾弾するような発言をする。
ぼくは刑務所の担当者に物凄く同情する。 大変やろうなぁ。
同じ事はオウムで自首してきた事件でも思う。
自首してきたのは年末である。 あ〜年末か〜、と<ホッ>としてこたつに足を突っ込んだ時に、 「オームが自首してきた。とりあえず出てきてくれ!」 と呼び出された警察関係者、マスコミ関係者は数知れないと思う。
ゆっくりビール飲もうとしてるところへの呼び出しである。 「もー!自首するなら1月の4日過ぎてからしてくれんかなぁ!」 と恨んだ人は多いかと思う。
実に気持ちはよく分かる。
分からないのは、腰掛け的な仕事しかしてない人である。 最悪なのは、そういう旦那を責めたりする。 「家庭を大事にしていない。」 とかいう切り口上で責めたりする。 アホか、と思う。
誰もやりたくてやってないのだ。 仕事なのである。
これをずーっと考えていくと、ジェットコースター的な乗り物を女よりも男の方が怖がるっていう問題も分かってくる。 何故なら、男は仕事として考えた場合、だいたい分かるのである。 ジェットコースターを管理してるのは人間で、それもだいたい構造が分かる。 メンテナンスの方法もだいたい分かる。 手抜きされている可能性も想像できてしまう。 そう思うと怖くなってくるのだ。 ところが女性はそこにブラックボックス的な信頼感を得てしまう。 どこか凄い才能のある人が構築したジェットコースターやから問題ない、と全面的な信頼をする事ができる。 だから全面的に身を任せられるのである。
オッサンがやる事は完璧ではない、と思ってる男にとってはあんなもの怖くて仕方ない。 まあエロ系だと、女性がやるに間違いなしやと思って怖がらずに身を任せられるんやけど。わはは。
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| 何も言う事はない |
正月明けの3連休はとても嬉しい。 正月休みが終わって絶望感から思い足を引きずりながら出勤するサラリーマンに、 「あと数日行けば3連休が待ってる」 という希望を持たせてくれる。 国のやる事はたいていしょうもないが、成人式の日を必ず日曜と連休にするというように変えたのは素晴らしい施策だ。
昔の成人式は15日と決まってた。 ぼくも20歳の時、成人式に出席した。 すでにもう働いてた。 酒は普通に飲んでいた。 タバコは高2の頃から吸っていた。 特別不良だったわけやなく、なんか普通に酒も飲むしタバコも吸っていただけである。
成人式に出ても特にどうという事はなく、何もおもろない式典で、まあ式っていうのは儀式やからこんなものか、と思ったぐらい。
あれから28年。
別にぼく自身、何も成長していない気がする。 というか、逆にあの頃より確実に肉体的には衰えている。 頭も確実に悪くなっている。 精神的にもボロボロだ。
何があの頃よりマシになっているか。 それは単なる生きるための<智恵>が少しだけ、ほんの少しだけついただけのように思う。 まあそれも智恵と呼ぶのもおこがましいぐらいのほんまにしょーもない事ばかり。
「今年成人式を迎えた人達へ贈る言葉」みたいな事を書こうかな、と思ったが、ぼくが授けられるのはそんなしょーもない事しかない。 あとは、ぼくがやれなかった事を、 「これからの人はやるべきだ!」 と無責任に言うだけの事だ。
ぼくはこの手のメッセージがとても嫌いだ。 言うのも聴くのも。 何故なら、この手のメッセージって言うてる人間が、 「気分がいい」 だけの事だからである。
「ぼくはxxしておけば良かった! これからの若い人にこんな過ちを繰り返して欲しくない!」 というような事を良く言われる。
とても嫌な言い方だ。 自分ができなかった事を他人に強要するのは良くない事だと思う。 というか、そんなに「やるべき」と思ってるのなら自分でやればいい。 今からでも遅くない。 別に48歳から始めてもええやないか。 自分は安全圏にいて、 「自分はさておき、これからは君たちの時代。おれはもう年老いた。。。」 なんてため息ついておけば格好付くのである。 当事者にならなくていいのである。 とても楽やし、とても簡単な事だ。
ぼくは何も言えないし、言わない。 また、おっさんの事を素直に聞く若い奴なんかロクなもんじゃないと思う。 「ジジイの言うてる事なんか知るかボケ」 20歳ぐらいの頃はそう思ってて当たり前やと思う。 ぼくは思ってた。
「どう生きるべきか」 なんて、48歳になってもわからない。 わからないから、臆病やから、どうしてええか分からないから、精神安定剤飲みながら、とりあえず明日も会社に出勤する。
でもこれだけは言える。 「おもろい生き方ではないなぁ」
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